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せんべい汁(青森県)
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POINT
青森県の八戸を中心とした南部地方の郷土料理です。
「かやきせんべい」と呼ばれる汁物専用のせんべいを使用するのが特徴。もちもちとした食感がたまらない一品です。

青森県の南部は昔から穀物が豊富に収穫され、また冬が長く厳しいことからたくさんの保存食が生まれました。
また、貧しい農民たちは米を食べることができなかったため、麦やそば粉で作ったせんべいを汁に入れて食べたのが始まりといわれています。

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  青森県の紹介や食文化など、詳しい情報を知りたい方はぜひこちらもご覧ください♪
材料(1人分)
出来上がり分量:1人前

かやき煎餅
1枚

鶏もも肉
12.5g
ひと口大に切る
にんじん
12.5g
乱切り
えのき
12.5g
小房に分ける
ぶなしめじ
12.5g
小房に分ける
ささがきごぼう
12.5g

長ねぎ
12.5g
小口切り
★醤油
6g

★みりん
0.5g

★酒
1g

だし汁(昆布・かつお)
130g

作り方
  1. 出し汁にごぼう、にんじんを入れて火にかける。
  2. 沸騰したら鶏肉、えのき、しめじを加える。
  3. 具材が全て柔らかくなったら、かやき煎餅を割り入れ★を加えて煮込む。
  4. 長ねぎを加えて完成。
このレシピで使った商品
カテゴリ
汁物,和食,日本の郷土料理,100年フード
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