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おっきりこみ(群馬県)
完成写真
POINT
幅の広い生麺と、里芋、大根、きのこなどの野菜を、醤油または味噌ベースの汁で煮込んだ、群馬県の「粉食文化」を代表する郷土料理です。
麺と鍋の中に「切っては入れ、切っては入れ」と作る様子から、「おっきりこみ」と呼ばれるようになりました。
塩を入れずに作った麺を生のまま具材と一緒に煮込むため、打ち粉が溶けだしてとろっとした食感になるのが特徴です。
2014年ユネスコ世界文化遺産に登録された「富岡製糸場と絹産業遺産群」を、食の面から支えてきた「おっきりこみ」は、
同じ年の3月に「群馬の粉食文化・オキリコミ」として、群馬県の「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」に選択されました。
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群馬県の紹介や食文化など、詳しい情報を知りたい方はぜひこちらもご覧ください♪
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材料(1人分)
| 平打ち麺 | 100g | |
| 国産乱切り里芋(給食用) | 13g | |
| 九州産ほうれん草カット | 12g | |
| ささがきごぼう | 15g | |
| にんじん | 15g | いちょう切り |
| 大根 | 20g | いちょう切り |
| 油揚げ | 5g | 油抜きして短冊切り |
| 干し椎茸 | 1.7g | 水で戻し千切り |
| 鶏肉 | 20g | 一口大 |
| かつおだし汁 | 150g | |
| 醤油 | 48g | |
| 油 | 1g |
作り方
1.鍋に鶏肉を入れ、中火で炒める。
2.鶏肉の表面の色が変わったら、里芋、にんじん、大根、ごぼう、干し椎茸を入れさらに炒める。
3.具材に油が回ったら、かつおだし汁、醤油、麺、油揚げを入れて中火で煮込む。
4.15~20分程煮込み野菜が軟らかくなったら、最後にほうれん草を入れひと煮立ちしたら完成。
このレシピで使った商品
カテゴリ
主食,和食,日本の郷土料理
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