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酸辣湯麵
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POINT
中国西部にある湖南地方では、古くから酸味の効いた料理を食べる習慣があり、そこから生まれたといわれています。
「酢」は酢の酸っぱさ、「辣」は唐辛子の辛さ、「湯」はスープの意味です。
酸味と辛味が効いており、エビや筍、椎茸の旨味が味に深みを出します。
肉や野菜、卵などもたっぷり入って栄養が豊富なメニューです。
とろみのあるスープのため味が麺によく絡み、美味しくお召し上がりいただけます。
また、酸味も感じられるため、普段の麺類やスープとは一風変わった美味しさが味わえます。
材料(1人分)
中華麺200g
加熱して湯がく
ムキエビ13g

豚バラ肉
30g
一口大に切る

1個

たけのこ水煮(短冊)
20g

長ねぎ7g
輪切り
椎茸
8g
細切り
人参
10g
半月切り
片栗粉
4.5g


8g

鶏ガラスープの素3g

醤油
10g

塩胡椒
少々


300g


適量

ラー油適量


作り方
  1. ムキエビに塩と酒少々(分量外)で下味をつけ炒める。
  2. 豚肉は塩胡椒をし、酒と醤油少々(分量外)で炒める。
  3. 酒、鶏ガラスープの素、醤油、水、たけのこ、長ねぎ、椎茸、人参を鍋に入れて煮る。
  4. 炒めたエビと豚肉を入れ、水溶き片栗粉を回し入れる。
  5. 弱火にし、溶き卵を鍋の上の方からゆっくりと回し入れる。
  6. お好みで酢、ラー油を回し入れる。
  7. どんぶりに麺と6を入れて完成。
このレシピで使った商品
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主食,中華
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