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鬼まんじゅう(愛知県)
完成写真
POINT
愛知県を中心とした東海地方で食べられている郷土料理。
小麦粉と砂糖を混ぜた生地に、角切りのさつまいもを入れて蒸した料理です。
さつまいもの角がゴツゴツとしている様子から、鬼のツノや金棒を連想させ「鬼まんじゅう」と呼ばれるようになったと言われています。
戦中・戦後の食糧難の時代、手に入りやすかったさつまいもと小麦粉を使用して作られ、お米の代わりの主食として食べられていました。
高度経済成長期には農家において腹持ちの良いおやつとして重宝され、郷土料理として定着していき次第に菓子店などでも販売されるようになりました。
各家庭で作られたり学校給食でも提供され、今に伝えられています。
今回のレシピは米粉で作っているため、小麦アレルギーの方にもお召し上がりいただけます。
材料(1人分)
| さつまいもダイスカット | 30g | |
| 米粉 | 13g | |
| 片栗粉 | 3g | |
| 砂糖 | 10g | |
| 水 | 10g |
作り方
- さつまいもに砂糖をまぶす。
- 1に米粉と片栗粉、水を入れ、粉気がなくなるまでよく混ぜる。※水分が足りない場合は少しずつ水を足して混ぜる。
- アルミカップの上に2をのせる。
- 蒸し器で15分程蒸して完成。
このレシピで使った商品
カテゴリ
デザート,和食,日本の郷土料理,アレルギー対応
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通年






