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蒜山おこわ(岡山県)

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POINT
岡山県の郷土料理です。蒜山(ひるぜん)は岡山県内に存在する3つの山を指します。
祭りや祝い事には必ずといっていいほど登場する蒜山を代表する郷土料理です。
鶏肉、栗、ごぼう、にんじん、こんにゃく、小豆などが加えられて風味豊かで、栄養豊富な混ぜご飯です。
栗と小豆で甘さが加わり、味と食感のアクセントになっています。
醤油の風味と素材の旨味が上品に調和し、食欲をそそります。

蒜山おこわは歴史は昭和30年代にさかのぼり、地元素材を活用した五目おこわを作ろうという声が上がり、
鳥取県の郷土料理「大山おこわ」を元にして、材料や調理方法を創意工夫して誕生しました。
昭和47年頃、主食改善で「麦飯を食べましょう運動」を実施した際に麦を入れてみたところ、
胃もたれも少なく好評であったことから2割の麦を入れる作り方が主流となりました。
材料(1人分)
もち米52g


13g

鶏肉
40g
一口大
人参
40g
いちょう切り
ささがきごぼう
20g

干し椎茸0.25g
水戻しして2cm幅に切る
糸こんにゃく20g

小豆水煮
20g

蒸しむき栗30g

きぬさや
15g
塩茹でして斜めに切る
☆水163g

☆醤油12g

☆酒
5g

★だし汁
33g

★砂糖
6g

★酒10g

★醤油
12g


3g


作り方
  1. もち米と麦は洗って☆に浸けておく。
  2. 鶏肉を炒め、人参、ごぼう、椎茸、糸こんにゃくを合わせて炒める。
  3. 具材に火が通ったら、★の調味料で煮る。
  4. 煮汁が無くなるまで煮たら1(☆も一緒に入れる)と2、小豆水煮を炊飯器に入れて炊く。
  5. むき栗を混ぜてから器に盛り、きぬさやを散らして完成。
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カテゴリ
主食,和食,日本の郷土料理
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