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こしね汁うどん(群馬県)

完成写真
POINT
「こんにゃく」「しいたけ」「ねぎ」の入った群馬県富岡市が発祥の郷土料理です。
「こんにゃく」「しいたけ」「ねぎ」の頭文字を取り、「こしね汁」と名付けられました。
これらのメイン食材3つを入れることは決まっていますが、それ以外に使う野菜や味噌は家庭によって異なります。
食べると身体が温まり寒い時期におすすめです。

世界遺産に登録された富岡製糸場が有名な富岡市は昔、養蚕の盛んな地域でした。
しかし、時代の変化とともに絹製品の消費が少なくなり、代わりに富岡市の湿気が少なくカラッとした気候を活かした、こんにゃく芋やしいたけ、ねぎの生産を行うようになりました。
そして富岡市婦人会連合会がこれらの農産物が入った郷土料理として「こしね汁」を考案しました。
現在は家庭料理として親しまれているほか、群馬県の学校給食でも人気です。
具沢山で具材の旨味が凝縮された汁がうどんに絡み美味しくお召し上がりいただけます。

5月29日「こんにゃくの日」、7月7日「乾燥シイタケの日」、11月23日「ねぎらいの日(ねぎの日)」の献立にもおすすめです。
材料(1人分)
里芋乱切り25g

ささがきごぼう
8g

人参
18g
銀杏切り
玉ねぎ
25g
千切り
チンゲン菜カット
20g

豚バラ肉薄切り20g
一口大に切る
国産ダイスこんにゃく(黒)30g下茹でする
国産椎茸原木再乾スライス3mm
2g
水戻しする
油揚げ
6g
油抜きをして短冊切り
木綿豆腐
18g
1cmのさいの目切り
長ねぎ10g
小口切り

適量
★だし汁200g

★酒 
5g

☆醤油
2g

☆みりん6g

☆味噌
10g

塩分0(ゼロ)うどんショートタイプ
100g
茹でておく

作り方
  1. 鍋に油を熱して里芋、ごぼう、人参、玉ねぎ、チンゲン菜カットを入れて炒める。
  2. 1に火が通ったら豚バラ肉、こんにゃくを入れ炒める。
  3. ★を加え煮立てたらアクを取り、しいたけ、油揚げ、木綿豆腐、長ねぎを加えさらに炒める。
  4. 弱火にして野菜が柔らかくなるまで煮る。
  5. ☆の調味料を加えさらに5分煮込む。
  6. 茹でたうどんを丼に盛り、5をかけたら完成。
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カテゴリ
主食,和食,日本の郷土料理
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