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もぶりごはん(広島県)

完成写真
説明
広島県の郷土料理です。

”もぶる”とは、広島弁で「混ぜる」という意味で、瀬戸内でとれる魚介類や季節の野菜などを甘辛く煮て、その煮汁ごとごはんに混ぜた料理です。

学校給食で提供しやすいよう、具材をごはんにのせる”どんぶり風”にアレンジしました。
材料(1人分)
出来上がり分量:1人前

上乾ちりめん
2.5g

ちくわ
7.5g
半月切り
こんにゃく
15g
細切り
油揚げ
7.5g
千切り
ごはん
220g

人参
10g
千切り
ささがきごぼう
5g

しいたけ(乾)
2.5g
水で戻して千切り
いんげん
5g
斜め薄切り
★醤油
4.5g

★砂糖
1g

★みりん
1.5g

★酒
2g

サラダ油
1g

作り方
  1. 鍋に油を入れ、こんにゃく、人参、ごぼう、しいたけ、油揚げ、ちくわの順に炒める。
  2. 1の鍋に上乾ちりめんを加え、椎茸の戻し汁を具材がひたひたになるまで入れる。(足りない場合は水を足す)
  3. 調味料を加えて中火にかけ、煮汁が1/3程度になるまで煮込み茹でたいんげんを加える。
  4. 煮汁ごと炊きあがったごはんに混ぜ合わせたら完成。
このレシピで使った商品
カテゴリ
主食,和食,日本の郷土料理,学校給食レシピ
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