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フォー(ベトナム)
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説明
牛や鶏をベースとしたスープに、米粉で作った麺と、具材にお肉やパクチーなどのハーブを加えたベトナム料理です。
発祥は20世紀初めのベトナム北部で、フランスの煮込み料理の影響とベトナムの食文化が交わって誕生しました。
「フォー」という名前の由来は諸説ありますが、フランス語の「feu(火)」という言葉が訛って名付けられたといわれています。
牛肉を使ったものは「フォー・ボー」、鶏肉を使ったものは「フォー・ガー」など様々な種類があり、1日を通して食べますが、主に朝食で食べられています。
屋台やレストランなど至る所で食べることができ、ベトナムだけでなく世界的にも人気の麺料理です。
ベトナムでは麺をすする習慣がなく、器を持ちあげて口を付けてスープを飲むこともマナー違反とされています。
麺もスープもレンゲを使って口に運んで食べるのが、現地で食べるときのマナーとなっています。
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材料(1人分)
作り方
- 鍋に油を熱し、鶏肉を炒める。
- 鶏肉の色が変わったら、玉ねぎ、人参、もやしを加えて炒める。
- 鶏ガラスープを加え、具材が軟らかくなるまで煮る。
- チンゲン菜カットと純米めんを加え2~3分煮る。
- ★で味を調えたら完成。
このレシピで使った商品
カテゴリ
汁物,世界の郷土料理
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通年






