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お好み焼き(大阪府)

完成写真
説明
小麦と卵不使用の、米粉を使用したお好み焼きです。
コーンとツナを入れ子供たちの好きな味わいとなっています。
米粉のもちもちとした食感も楽しめます。

大阪府の郷土料理であるお好み焼きは、小麦粉を出汁で溶いた生地に、野菜、肉、魚介類などの具材を入れ鉄板で焼いた料理です。
たこ焼きと並ぶ大阪の粉モン文化を代表する料理で、大阪名物として観光客にも人気です。
ルーツは安土桃山時代に千利休が開いたお茶会で提供された、「麩の焼(フノヤキ)」という水で溶いた小麦粉を銅板に伸ばして薄く焼いた茶菓子だといわれています。
戦後の食糧難の時代、お米の代用品であった小麦粉を使ったお好み焼きは大阪で瞬く間に広まり、
キャベツや海産物など具材を混ぜて焼くようになり、大阪府を代表する料理へとなっていきました。

>>こちらのレシピは”ピアットだより”でもご紹介しています!
  国の紹介や食文化など、詳しい情報を知りたい方はぜひご覧ください♪

材料(1人分)
米粉25g

出汁
25g

キャベツ
25g
粗みじん切り
オリーブ・ド・ツナ15g

コーン
10g
下茹でする
青のり0.2g

サラダ油
1g


作り方
  1. 米粉、出汁、キャベツ、ツナ、コーン、青のりを混ぜ合わせる。
  2. 180℃に予熱したオーブンで、約20分焼く。
  3. お好みでソースなどをトッピングして完成。
このレシピで使った商品
カテゴリ
主食,主菜,和食,日本の郷土料理,アレルギー対応,100年フード
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