レシピ

レシピ検索

岡山ばらずし(岡山県)

完成写真
POINT
岡山県の郷土料理で、酢飯の上に海の幸や旬の野菜を盛り付けた、華やかなちらし寿司。
お祭りや祝い事、来客のおもてなしには欠かせないハレの日の料理です。
農林水産省が選定する「農産漁村の郷土料理百選」に選ばれています。

江戸時代、岡山藩主の池田光正が倹約のため「食事は一汁一菜」というお触れを出しました。
それに反発した庶民たちが、酢飯に魚や野菜を混ぜこみ、汁を添えることで豪華な一汁一菜にしたのが始まりといわれています。

現在は県内の寿司屋や料理店で提供され、「岡山ばら寿司の素」や「駅弁」としても販売され、岡山県を代表する郷土料理として県民に親しまれています。

>>>こちらのレシピは“ピアットだより”でもご紹介しています!
   岡山県の紹介や食文化などご紹介していますので、ぜひご覧ください!

>>>レシピ動画を見てぜひ作ってみてください!
材料(1人分)

精白米75g

☆砂糖
3g

☆酢7g

☆食塩
0.5g

5種の海鮮ミックス
20g

★食塩0.05g
刻み洞穴子蒲焼
10g 
解凍しておく
れんこん銀杏切り10g

人参5g
千切り
◇砂糖1.5g

◇醤油1g

干し椎茸
1g
水で戻して千切り
△砂糖
1g

△醤油1g

1/2個

■砂糖0.5g

■塩0.1g
キヌサヤ5g茹でてカット




作り方
  1. ご飯を炊く。炊いたご飯に☆を混ぜ酢飯を作っておく。
  2. ★塩を加えた水で5種の海鮮ミックスを茹でる。
  3. れんこん、人参は◇、干し椎茸は△の調味料でそれぞれ煮る。
  4. 卵に■を加えて溶きほぐし薄焼きにする。薄焼きにしたものを細かく切って錦糸卵を作る。
  5. 酢飯に2、3、刻み洞穴子蒲焼、4、キヌサヤを盛り付けて完成。
このレシピで使った商品
カテゴリ
主食,和食,日本の郷土料理
季節
通年
TOPへ戻る