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うずみ(広島県)

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説明
広島県福山市の郷土料理です。
えび、鶏肉、豆腐、にんじん、里芋等を一口大の大きさに切り、出汁や醤油で味を付けて煮物にして、上からご飯を乗せた料理です。

「うずみ」の名前は「うずめる」が由来となっています。
江戸時代に福山藩の藩主「水野勝成」が行った倹約政治では鶏肉やえびが贅沢品とされ、庶民は口にすることができませんでした。
そこで具材を隠して食べるようになったのが始まりです。
学校給食でも提供されています。

食べるとだしの旨味と素材の旨味が口に広がります。
ほっと落ち着き、心まで温まるやさしい味わいです。
ご飯に汁をかけて食べるスタイルがお茶請けのようで、身体が温まり、冬におすすめの料理です。

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   広島県の紹介や食文化などご紹介していますので、ぜひご覧ください!

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材料(1人分)
むきえび20g
1-2分茹でる
鶏肉
30g
ひと口大に切る
給食用里芋乱切り
20g

にんじん
15g
5mm半月切り
★和風だし汁
25g

★みりん5g

★濃口醤油5g

乾燥椎茸
1g
水戻し・千切り
☆椎茸の戻し汁4g
☆砂糖
1.5g

☆濃口醤油少々
厚揚げ
50g
サイコロ状に切る
刻みのり少々
ご飯
200g

○かつおだし汁
125g

○酒15g

○みりん
3g

○薄口醤油
3g


作り方
  1. 鍋に里芋、にんじん、鶏肉、★を入れて煮る。火が通ったら下茹でしたえびを入れて煮汁につけておく。
  2. 別の鍋に乾燥椎茸と☆を入れて煮る。
  3. 厚揚げをフライパンで焼く。
  4. 別の鍋に○を入れて火にかけ、タレをつくる。
  5. 茶碗に1,2,3を入れてごはんを乗せ、4をかける。
  6. 上に刻みのりをのせて完成。
このレシピで使った商品
カテゴリ
主食,和食,日本の郷土料理
季節
冬
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