レシピ

レシピ検索

ラビオリのラザニア(イタリア)
完成写真
POINT
ピアットのラビオリを使って、イタリアの郷土料理“ラザニア”を作りました。ラビオリもイタリア発祥です。
ラザニアは元々、カンパニア州ナポリの名物です。
語源は、古代ローマ人が使っていた料理用の浅い鍋を意味する「ラサヌム」 (lasanum)から来ています。
ラサヌムで作るパスタ料理が、その後ラザニアと呼ばれるようになりました。
イタリアの14世紀の料理本にはラザニアの記述がありますが、発酵させたパスタを使った料理でした。
今のような茹でたパスタを使った料理として定着するのは15世紀以降です。
ラザニアはイタリアで祝いやカーニバルの時に食べられることが多く、カーニバルは2-3月にかけて行われます。
キリスト教の絶食期間前に行われるため豪華な料理を食べてお祝いをします。

本来のラザニアは、シート状のパスタを使ってトマトソースとホワイトソースの層を分けて重ねていきますが、
今回はラビオリを使用するためトマトソースとラビオリを混ぜて、ホワイトソースを上からかけた2層のラザニアにしました。
ホワイトソースには豆乳を使用しました。
ホワイトソースのまろやかな味とトマトソースの酸味のある味の相性が良く、大豆と野菜の旨味も味わえます。
ラビオリ自体にもしっかりと味がついているため、ソースの塩分を控えめにしても、美味しくお召し上がりいただけます。

>>>こちらのレシピは“ピアットだより”でもご紹介しています!
   国の紹介や食文化など、詳しい情報を知りたい方はぜひご覧ください♪

>>>レシピ動画を見てぜひ作ってみてください!
材料(1人分)
ラビオリ21.6g
茹でておく
大豆
15g
茹でておく
玉ねぎ
25g
みじん切り
にんじん
10g
みじん切り
なす10g
みじん切り
マッシュルーム10g
みじん切り
☆トマト缶
50g

☆コンソメ
0.75g

☆中濃ソース
3g

★豆乳35g

★チキンブイヨン0.7g

★塩
0.2g

★胡椒
0.02g

片栗粉
2.5g


11g

粉末パセリお好み
オリーブオイル適量

作り方
  1. フライパンにオリーブオイルをひき、玉ねぎ、にんじん、なす、マッシュルームを炒めて火を通す。
  2. 1に茹でたラビオリ、大豆、☆を入れて煮る。
  3. 別の鍋に★を入れて火にかける。沸騰したら水溶き片栗粉を入れてとろみをつける。
  4. 器に2を入れて、上から3をかけ、パセリを散らす。
  5. 180℃に予熱したオーブンで約15分焼いて完成。
このレシピで使った商品
カテゴリ
主食,洋食,世界の郷土料理
季節
TOPへ戻る