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ならえ(徳島県)

完成写真
説明
れんこん、大根、人参、ごぼう、油揚げ、椎茸、高野豆腐等の7つの食材を酢で和える料理です。
「ならえ」の名前は、 7種類の具材を使うことから「ななあえ」とも言われそれが徳島県の方言で「ならえ」になったと言われています。
また、もともとは野菜を塩漬け、酒粕漬けにする「奈良漬け」が入っていたとされており、
徳島県では奈良漬けを「奈良和え」、あるいは「ならえ」と呼んでいたことから、この名が付いたとも言われています。
かつては祝い事や法事、彼岸などで食べる風習がありましたが、現在は家庭料理や普段の食事として楽しまれています。
甘い酢の味わいが子どもたちに人気で、学校給食でも提供されています。椎茸の旨味と出汁の味が美味しく、酸味がまろやかで食べやすいです。
柚子の香りが良く合います。

>>>こちらのレシピは“ピアットだより”でもご紹介しています!徳島県の紹介や食文化などご紹介していますので、ぜひご覧ください♪

>>>レシピ動画を見てぜひ作ってみてください!
材料(1人分)
水煮れんこん銀杏切り10g

大根
25g
短冊切り
人参
7g
短冊切り
ささがきごぼう
5g

油揚げ2g
油抜き・短冊切り
乾燥椎茸スライス1.3g
水戻しをする
椎茸の戻し汁
50g

カット済み高野豆腐
2.5g

だし汁
50g

砂糖
4.4g

薄口醤油2g

塩ひとつまみ
★酢
2.7g

★砂糖
2g

★薄口醤油
3g

白ごま3g

柚子の皮適量


作り方
  1. 椎茸の戻し汁でれんこん、大根、人参、ごぼう、油揚げを煮る。火が通ったらザルにあげて水気を切る。
  2. 高野豆腐はぬるま湯で戻し、椎茸の戻し汁・だし汁・砂糖・薄口醤油・塩で煮詰める。
  3. 2の汁気を切り、椎茸・1・2・★を加える。味が馴染んだら器に盛り付け白ごまをふる。
  4. お好みで柚子の皮を盛り付けて完成。
このレシピで使った商品
カテゴリ
副菜,和食,日本の郷土料理
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