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半夏だんご(高知県)

完成写真
説明
7月2日「半夏生」の日に食べられる、高知県大豊町の郷土菓子で、
小麦粉を使用した生地にあんこを入れ、みょうがの葉で包んで蒸したものです。
半夏生とは夏至から数えて11日目の日のことで、半夏生までに田植えを終わらせるという農作業における大切な目安の日であり、
農作業の疲れをねぎらう休息の日にもなります。

半夏だんごに巻くみょうがの葉には防腐効果があり、爽やかな香りと甘いあんこで農作業の疲れを癒していました。

>>>こちらのレシピは“ピアットだより”でもご紹介しています!高知県の紹介や食文化などご紹介していますので、ぜひご覧ください♪

材料(1人分)
小麦粉30g

砂糖A
2.5g

熱湯15g

小豆
10g

砂糖B
10g


作り方
  1. 鍋に小豆と水(分量外)を入れて火にかけ、沸騰後弱火で約10分煮た後、茹でこぼす。
  2. 再び鍋に小豆とたっぷりの水(分量外)を入れ、アクを取りながら弱火で約40分軟らかくなるまで煮る。
  3. 小麦粉をふるいにかけてボウルに入れ、砂糖Aを加える。
  4. 3に熱湯を加え、しゃもじで混ぜる。
  5. 少し冷ましてから手でよくこねる。
  6. 生地がまとまったらラップをかけ、10分間寝かせる。
  7. 2に砂糖Bを加え混ぜながら煮詰める。
  8. 4の生地で7のあんこを包む。
  9. 蒸し器で約15分蒸したら完成。
このレシピで使った商品
カテゴリ
デザート,和食,日本の郷土料理
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