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にぐい(福岡県)

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説明
福岡県の郷土料理です。
鶏肉の入らない精進料理が始まりと言われ、仏事やお祭り、結婚式等の時に作ります。
所説ありますが、江戸時代の享保の大飢饉で財政難に陥った福岡藩が養鶏を奨励するようになり、その結果、鶏肉や鶏卵が親しまれて、にぐいにも使われるようになりました。
具だくさんの吸い物のような味付けでだし汁で煮ます。
汁たっぷりで作られ、一度目は汁物としていただき、汁気がなくなってきた煮物状態を二度目と数え、二度食うことからにぐいと言われるようになりました。

鶏肉には夏バテ予防の効果があるのでおすすめの料理です。
野菜と鶏の味が染みだした出汁が美味しく、具沢山で食べごたえがあります。
栄養バランスの良さから、学校給食で定番の副菜として作られています。

>>>こちらのレシピは“ピアットだより”でもご紹介しています!福岡県の紹介や食文化などご紹介していますので、ぜひご覧ください♪
材料(1人分)
鶏肉60g
1.5cm角に切る
里芋乱切り25g

人参
30g
1.5cm角に切る
国産ダイスこんにゃく黒
40g

水煮れんこん銀杏切り
15g

ささがきごぼう20g

だし汁
200g

★醤油
8g

★砂糖
8g

★塩
1g

★清酒1.7g


作り方
  1. 野菜を形が崩れないよう下茹でしてゆでこぼす。
  2. 鍋に鶏肉、野菜、こんにゃく、だし汁を入れて煮る。
  3. 鶏肉に火が通ったら★を入れる。
  4. 全体が程よく煮えたら、盛り付けて完成。
このレシピで使った商品
カテゴリ
主菜,副菜,和食,日本の郷土料理
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