高知県

ご当地メニュー

こうしめし

高知県の郷土料理です。

ご飯にちりめんじゃこと醤油、千切りにした沢庵と岩のりを加えて混ぜ合わせた料理です。

旧暦の大晦日に食べていたことから「年越し飯」と呼ばれ、これが訛って「越し飯」→「こうしめし」になったと言われています。

ぐる煮

大根、人参、里芋といった冬の根菜を中心に使った煮物です。「ぐる」とは土佐の方言で「仲間」、「みんな」といった意味がありさまざまな具材を一緒にくたに煮込むことに由来しています。
食糧の調達が困難だった時代にあり合わせの野菜を使って「ぐる煮」を大量に作り、何度も温め直して食べられていました。高知県内の学校給食で提供されており、飲食店でも食べることができます。

半夏だんご

7月2日「半夏生」の日に食べられる、高知県大豊町の郷土菓子で、小麦粉を使用した生地にあんこを入れ、みょうがの葉で包んで蒸したものです。
みょうがの葉には防腐効果があり、爽やかかな香りと甘いあんこで農作業の疲れを癒していました。
TOPへ戻る