山口県

ご当地メニュー

チキンチキンごぼう

山口県の県民食で、学校給食から県内に広まった料理です。小学校教諭が給食のマンネリ化防止のためにオリジナル料理を募集して、そこに寄せられたレシピを元に考案しました。
「チキンチキンごぼう」はリズムが良く子供を引きつけ、使っている食材が分かりやすいことから名付けられました。5月10日(ごぼうの日)やカミカミ献立などにもおすすめです。

いとこ煮

「いとこ煮」といえば小豆とかぼちゃの煮物が有名ですが、山口県のいとこ煮は出汁、醤油、塩でつくったすまし汁に、小豆、白玉、しいたけ、蒲鉾などの具材を入れた汁物です。
名前の由来は、具材を追い追い(甥甥)入れて煮ることから名付けられたといわれています。
冠婚葬祭や宴会などハレの日に食べられ、お祝いのときには紅白の白玉を入れて食べます。
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