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南アメリカ

アルゼンチン

【取り扱い商品】エンパナーダ

エンパナーダとは“パンで覆うまたは包む”という意味で、薄くしたパン生地でスパイシーな具材を包んで作る餃子のような形をした料理です。パーティーの前菜やコース料理の一品、またお祝いの時などにも食べられている、アルゼンチンではとてもポピュラーな家庭料理で、中の具材は各家庭により異なりますが一般的には牛ひき肉にゆで卵などを使い、クミンやパプリカなどで香味付けしたものがメジャーです。

【レシピ】ロクロ

アルゼンチンの郷土料理で、トウモロコシ、芋または南瓜、白いんげん豆、肉や野菜などを入れたシチューです。
”ロクロ”とは「白いトウモロコシ」という意味があります。
現在のアルゼンチンがスペインから独立する前から存在し、何千年もの間親しまれてきました。
現在は独立祝祭日に食べられています。

メキシコ

【レシピ】ポソレ

メキシコで食べられている、「ひきわりトウモロコシ」という意味のある具沢山のスープです。
”鶏肉”や”豚肉”でとった出汁で野菜を煮込み、”マイス”という品種のトウモロコシを使用するのが特徴です。

ブラジル

【レシピ】プッシェーロ

「深い鍋」という意味の、ブラジル南部でよく食べられている家庭料理です。
もともとはスペインの料理でしたが、それがアルゼンチンに伝わり、そののちにブラジルへと伝わっていきました。各家庭によって味付けは異なりますが、たっぷりの豆と野菜、肉を煮込んで作るあっさりとした味わいのスープで、ラテン式の”ごった煮”とも呼ばれています。

ブラジルは牛肉の消費量が世界でもトップクラスといわれるほど肉をよく食べる国で、このプッシェーロにもたくさんの肉が使われています。

キューバ

【レシピ】アヒアコ

じゃがいもが煮崩れるまでよく煮込んだ、シチューやクリームスープに近い、キューバで食べられるスープです。
具材にスパイスを利かせた鶏肉を使用するのが特徴です。

チリ

【レシピ】パステル・デ・チョクロ

ひき肉、玉ねぎ、ゆでたまご、レーズンなど具材の上に、とうもろこしのペーストをかけてオーブンで焼き上げるチリの伝統料理です。トウモロコシをよく食べるチリではスーパーのお惣菜コーナーにも置いてあるほど親しまれています。
パステルは「ケーキ」、チョクロは「トウモロコシ」のことで、ケーキのようにコーンが甘いことから名付けられました。牛ひき肉に入れたクミンの香りが豊かで、異国の郷土料理らしい味わいを感じられます。

ドミニカ共和国

【レシピ】サンコーチョ

ドミニカ共和国を代表する家庭料理で、芋、かぼちゃ、とうもろこしなど野菜を鶏肉やハーブと一緒に煮込んだ料理です。家族や親戚が集まる日などに食べられています。「サンコーチョ」という料理名はスペイン語で”沸かす”という意味の言葉「サンコーチャル」に由来し、スペイン領時代にスペインや先住民など様々な文化が入り交じり誕生したといわれています。本場ではジュカ(キャッサバ芋)やプラタノ(食用バナナ)といった食材が使われます。

ペルー

【レシピ】セビーチェ

”中南米で一番の美食の国”といわれるペルーの郷土料理で、魚介類や野菜を柑橘類の果汁でマリネした料理です。歴史は古くインカ帝国時代以前(15世紀頃)から作られていたといわれています。ペルーではセビーチェの専門店が存在していたり、「セビーチェの日」(6月28日)が定められているほど国民からとても愛されている料理です。

ベネズエラ

【レシピ】グワサカカ

ベネズエラの郷土料理で、様々な料理に合うアボカドを使用したベネズエラ料理に欠かせないソースです。ベネズエラの料理は、先住民族、ヨーロッパ人、アフリカ人などこの国に住むようになった様々な民族の食文化が融合して生まれた多彩な特徴を持っています。スパイシーな味付けの料理が多く、様々なハーブやスパイスを使用して料理に深みを与えています。

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